心理学は依然として人気の高い学問であること

大学のどの学部で専攻できる?

依然として高い人気を誇る心理学という学問は、一般的に文学部にて学ぶことができます。文学部では社会学的アプローチを用いて人の心理に関する分析を行うために、心理学部を設けている大学が少なくありません。また、心理学は人気が高く、学生を集めやすい学科ということもあって、国立大学だけでなく私立大学でも心理学部を設けている大学は少なくないです。しかしながら、実験には予算を必要とするため、本格的に学ぶのであればハイレベルの大学で学ぶのが良いでしょう。

放送大学でも学べるって知っていた?

実は、心理学というのはビジネスマンや学校の先生といった社会人の関心が高い学問です。そのため、心理学は放送大学でも一般に対して講座が開講されているのです。放送大学では、定年退職をした著名な名誉教授などが講座を受け持つこともあるので、長年の研究生活に基づいた興味深い話を聞くことができるとあって人気が高いです。また、放送大学であれば通信制を利用して学ぶことができるため、社会人が講座を利用して広く心理学を学んでいます。

心理学的知識を仕事に活かす

心理学という学問が人気な理由の一つに、社会生活と密接に関係する学問であるということが考えられるからです。児童教育やマーケティング、それに、犯罪対策といった様々な分野において、心理学は活用され、応用されています。特に、心理学の知識を応用して教育から経営、それに防犯対策まで活かせる学問であるので、どちらかというと実学と言える学問だと言えます。そのため、社会人になってから心理学を学ぶ人も少なくないです。

心理学の大学の中には、不登校のためのフリースペースを設けて、子どもたちの支援やカウンセリングを行う学校もあります。